もう住んでない家を取り壊す|家屋解体業者の選び方とは

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業者選びは重要です

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実績と信頼で選ぶべきです

今ある家屋を取り壊して、新しく新築する場合は、新築費用だけでなく、解体工事による解体・運搬・処理費用を考える事を忘れるとかなり予算的に厳しくなるでしょう。基本的には、お願いする住宅メーカーや工務店が提携している解体工事屋さんにお願いすることが多いのですが、少しでも安くしようと思えば専門の解体業者を探してみるのも一つの方法です。もちろん自分で別の業者に解体工事をお願いする場合は、それらの処理について適正に処理してくれる業者を選ばないと、住宅メーカーなどは責任を負ってくれないので注意が必要です。ただ、自分で見積もりをとってみると、実績も信頼性も高く、コストもかなり安い解体業者は意外と見つかります。特にエクステリアや、地盤に高さがある場合、塀などのコンクリート構造物が多い家屋だと解体工事費用は馬鹿にならないです。すべて住宅メーカーや工務店に任せるのではなく、先に解体業者を調べて、解体工事が終わってから住宅メーカーなどに純粋に新築工事のみを頼むと言う方法も有効でしょう。解体工事はある程度内部の壁や天井などの撤去をして、骨組みにしてから外壁や屋根などを取って、軸組みを分解していくのが普通です。重機で外からまとめて取り壊す場合もありますが、現在は廃棄物の仕分けが厳しいので、その辺については場合によっては適正にされているか自分でチェックした方が良いでしょう。また、広い土地の解体工事の場合は重機なども多く入る可能性があるので、仮設ヤードを考えることも大切です。